東武アーバンパークライン、全線急行開始で大宮~船橋間を最大16分短縮

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東武アーバンパークライン

©東武鉄道

東武鉄道は2020年3月14日(土)、東武アーバンパークラインのダイヤ改正を実施し、全線で急行列車の運転を開始します。

アーバンパークラインの急行列車は、2016年3月のダイヤ改正で誕生していましたが、これまで通過駅は大宮〜春日部間の一部駅に限られていました。今回のダイヤ改正は、逆井~六実間の複線化に伴い新たに運河~船橋間で急行運転が開始され、全線での急行運転が実現します。

3月14日(土)以降の急行停車駅は、岩槻、春日部~運河間の各駅、流山おおたかの森、柏、高柳、新鎌ケ谷、船橋で、柏~船橋間で所要時間が最大11分短縮、大宮~船橋間で所要時間が最大16分短縮されます。

このほか、今回のダイヤ改正では、都心からの他社線最終列車と接続できる平日最終列車の大幅な繰り下げ、着席通勤の需要に応える特急アーバンパークライナーの運転区間の拡充などが予定されています。

期日: 2020/03/14から

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