JR九州、長崎駅に新駅ビル アミュプラザは存置し新ホテルも

ニュース画像:敷地北から長崎港を臨む外観イメージ - 「JR九州、長崎駅に新駅ビル アミュプラザは存置し新ホテルも」
敷地北から長崎港を臨む外観イメージ

©JR九州

JR九州は2019年12月12日(木)、長崎駅新駅ビルの概要を発表しました。長崎本線の高架化や九州新幹線西九州ルートの開業に向けて、長崎駅周辺のまちづくりにおける拠点となる新たな駅ビルを建設します。

2020年春の長崎本線の高架化切替後、地上の軌道等の撤去を行い、2021年春に新駅ビルの工事に着工します。既存のアミュプラザとホテルは存置し、新駅ビルは商業、ホテル、オフィス、駐車場等の複合施設となります。2023年に部分開業、2025年にグランドオープンとなる計画です。

新駅ビルは地上13階建て、高さ約60メートルで、長崎の新たなランドマークにふさわしいデザインや照明が採用されます。上層フロアには、マリオット・インターナショナルのプレミアムブランド「マリオット・ホテル」が開業する予定です。

また、新たに生み出される、在来線と新幹線の高架下を一体的に開発します。高架下は土産物販や飲食店が入り、2022年度に開業します。

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