JR東日本千葉支社、駅設備リニューアル工事の概要と進捗を公表

ニュース画像:新木場駅 改札内コンコース - 「JR東日本千葉支社、駅設備リニューアル工事の概要と進捗を公表」
新木場駅 改札内コンコース

©JR東日本 千葉支社

JR東日本千葉支社は、2019年12月20日(金)、2019年度の駅設備のリニューアル工事の概要と進捗について公表しました。

駅の大規模改良を実施している新木場駅では、12月26日(木)初電から、拡張したコンコース、エレベーター、エスカレーター、階段の使用を開始しています。引き続き、コンコース内装や駅業務施設、店舗等の工事を実施します。

また、利用者が多い駅を中心にトイレの全面リニューアルを、その他の10駅25カ所では、和式便器の洋式化を実施しています。全面リニューアルを実施した浅草橋駅は12月10日(火)に使用を開始、鹿島神宮駅は2020年2月に使用開始予定です。

そのほか2019年度にはホーム設備のリニューアルを実施、11駅で内方線付き点状ブロックの整備を、9駅でCPラインの整備を、5駅で発車標の取替えを、成田駅でホーム上家(屋根)の整備を、千葉駅でホームベンチの整備を実施しています。

また、両国駅、潮見駅、葛西臨海公園駅では、コンコース床タイルの張替えを実施しています。

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