Suicaなど交通系電子マネー、1カ月に2億5千万件超の利用を記録

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新宿駅

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JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、PASMO協議会、名古屋市交通局、名古屋鉄道、福岡市交通局、西日本鉄道は2020年1月9日(木)、各社が発行する交通系電子マネーの1カ月あたりの利用件数が2億5,261万件となり、初めて2億5千万件を突破したと発表しました。対象の電子マネーは「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca(マナカ)」「TOICA」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」です。

全国相互利用サービスは2013年3月23日(土)に開始し、当時は1日あたり347万件、1カ月で8,771万件でした。大台の1億件は2013年7月、1億5千万件は2017年5月、2億件は2018年7月にそれぞれ突破しています。各交通系ICカード事業者は、引き続き利便性の向上に取り組む方針です。

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