東京メトロ、オリンピックに向けメトポ活用のオフピークプロジェクト実施

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オフピークプロジェクト対象駅

©東京メトロ

東京メトロは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせて、開催のおよそ半年前にあたる2020年1月14日(火)が、メトロポイントクラブ(メトポ)を活用した豊洲オフピークプロジェクトと東京2020大会会場最寄駅オフピークプロジェクトを実施します。

プロジェクトは、「オフピーク通勤・通学」の推進を目的に、朝ラッシュのピーク前後の時間帯に対象駅の自動改札機で出場することで、メトポでポイントを進呈するものです。これまで東西線の混雑緩和を目的に、東西線オフピークプロジェクトが通年で実施されていましたが、期間限定で実施していた豊洲オフピークプロジェクトについても、2020年1月14日(火)以降通年で実施されます。

さらに、豊洲オフピークプロジェクト通年化のスタートキャンペーンとして、対象3日間、全ての日の参加者が500人を超えた場合、全日参加した人にもれなく500ポイントがプレゼントされます。

また、東京2020大会会場最寄駅オフピークプロジェクトは「冬のスムーズビズ実践期間」に合わせて、進呈ポイントを大幅アップし、2020年1月14日(火)から1月31日(金)までの平日14日間実施されます。対象となる駅は、「東京ベイゾーン」が新木場駅、辰巳駅、豊洲駅、月島駅、「オリンピックスタジアムエリア」が外苑前駅、青山一丁目駅、北参道駅、明治神宮前駅です。

期日: 2020/01/14 〜 2020/01/31

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