KATO、山手線E231系500番台の最終編成を製品化

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E231系八ミツB901編成さんの鉄道フォト

©E231系八ミツB901編成さん

鉄道模型メーカーのKATOは2020年1月16日(木)、2020年5月に発売する新製品「E231系500番台 山手線 <最終編成>」を発表しました。

今回発表された新製品は、山手線で残り1編成となった最後のE231系500番台「トウ506編成」の現在の姿をプロトタイプに特別企画品として11両セットで製品化したものです。山手線には新型車両のE235系が投入されており、本形式は山手線から中央・総武緩行線へと転属が進んでいます。E231系500番台は2020年1月に山手線から引退し、E235系に統一されます。

製品は、車両によって異なる屋根上のクーラーを再現しているほか、行先表示シールをアップデートし、行先表示や前面編成番号札のほか、現行タイプの優先席表示を収録しています。また、2020年1月10日(金)より掲出されている「ありがとうE231-500代」ヘッドマーク2種を行先表示シールに収録しており、台座パーツが付属しています。本体価格は税抜26,000円です。

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