JR北海道とANA、北海道の地域創生に向け連携 第1弾は宗谷エリア

ニュース画像:青空と大地をかけめぐる。AIR TRAIN HOKKAIDO - 「JR北海道とANA、北海道の地域創生に向け連携 第1弾は宗谷エリア」
青空と大地をかけめぐる。AIR TRAIN HOKKAIDO

©ANA

全日空(ANA)とJR北海道は2020年1月20日(月)、北海道の地域創生に向けた連携を開始すると発表しました。連携ロゴを作成し、「青空と大地をかけめぐる。AIR TRAIN HOKKAIDO」をキャッチコピーに、連携内容やキャンペーン情報を掲載した専用サイトを開設します。ANAのサイトはすでに公開、JR北海道の専用サイトは3月上旬にオープン予定です。

連携第1弾は宗谷線で、4月1日(水)から2021年3月31日(水)まで、ANAを利用して北海道を訪れた方を対象に、宗谷線をはじめとした、きた北海道エリアで利用できる「ANA きた北海道フリーパス」を販売します。

このフリーパスは4日間有効で、4月1日(水)から2021年4月4日(日)まで利用できます。価格は大人13,150円、子供は6,570円で、購入時点で12歳以上25歳以下の場合は10,520円で購入できます。また、レンタカーや空港連絡バスが割引となるほか、各地域の施設では入場割引やプレゼントなどの特典が受けられます。

このほか、地域体験のシェアリングサービス「TABICA」と連携し、宗谷線沿線在住のホストが企画する体験を発信し、沿線の新たな魅力発見や地域活性化へと繋げます。今回、連携記念として、4月中に予約すると、TABICAのプランが50%割引となります。なお、5月以降に予約した場合は10%割引です。

両者は今後も、国内外の方に新しい旅の価値の提供と利便性向上に努める方針です。

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