横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸、あざみ野~新百合ヶ丘間のルート決定

ニュース画像:横浜市営地下鉄ブルーライン - 「横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸、あざみ野~新百合ヶ丘間のルート決定」
横浜市営地下鉄ブルーライン

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横浜市と川崎市は2020年1月21日(火)、横浜市高速鉄道3号線の延伸ルートと駅位置を決定しました。延伸する路線はあざみ野~新百合ヶ丘間で、 新たに嶮山とすすき野、ヨネッティー王禅寺付近に駅を設ける計画です。開業は2030(令和12)年を目標としています。

横浜、川崎市とも、2019年8月から説明会を開催し、地域交通やまちづくりの視点から評価し、それぞれ市民の意見を踏まえつつ、総合的に判断し、概略ルートと駅位置について両市が合意しました。今後は、環境影響評価手続の実施に向けた準備を進めます。

あざみ野から延伸する横浜市営地下鉄ブルーラインは、あざみ野~新百合ヶ丘間がおよそ6.5キロメートル、事業費は1,720億円です。既設のあざみ野駅を除き新たに4駅が設けられ、横浜市北西部、川崎市北部・多摩地区や小田急線の新百合ヶ丘駅で接続するなど、広い範囲から新横浜駅へアクセス機能が強化されます。

新路線の開設で、新百合ヶ丘~あざみ野間は現在のおよそ30分から10分、さらに新百合ヶ丘~新横浜間は35分から27分となります。

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