仙台~金沢間を直通運転「春陽の北陸直通号」で行く春のツアーを発売

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JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービス東北支店は、仙台~金沢間を直通で運行する専用臨時新幹線「春陽の北陸直通号」で行く、金沢、富山、福井への旅行商品全10コースを発売しています。出発日は2020年4月3日(金)です。

専用臨時新幹線「春陽の北陸直通号」は4月3日(金)に仙台発金沢行き、4月4日(土)に金沢発仙台行き列車として運行されるもので、両日とも大宮駅を経由します。復路は4月3日(金)の7時55分頃に仙台駅を発車し、金沢駅に12時8分頃に到着します。復路は4月4日(土)の16時59分頃に金沢駅を発車し、仙台駅に21時29分頃に到着します。直通列車の設定は、桜の開花時期としては初めての設定となります。旅行商品での発売のみとなり、座席の一般発売は行われません。

旅行商品は、「永平寺と金沢の見どころ巡り」や、「のと鉄道「のと里山里海号」乗車と能登半島」、「往復グランクラスで行く 至福のひととき北陸への旅」などの全10コースとなっています。

申込みは、JR仙台支社のウェブサイトや、びゅう予約センター、びゅうプラザなどで受け付けられています。

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