「特別展 天空ノ鉄道物語」、新企画・展示が登場 3月22日まで

ニュース画像:展示替えで追加展示されるヘッドマークの一部 - 「「特別展 天空ノ鉄道物語」、新企画・展示が登場 3月22日まで」
展示替えで追加展示されるヘッドマークの一部

©日本テレビ放送網

東京・港区の六本木ヒルズ内の森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーは、2019年12月3日(火)から2020年3月22日(日)まで、「特別展天空ノ鉄道物語」を開催しています。会期後半となる1月後半から、新企画や新規展示が続々登場しています。

「国鉄エリア」では、貨物列車「スーパーライナー」ヘッドマーク、貨物列車「西たから」のテールマーク(ヘッドマーク)の新規展示を開始しています。

また、2月5日(水)から、「JR発足エリア」のJR7社ヘッドマークが入れ替わるほか、新規に「若桜線」、「二俣線」、「三江線」のさよならヘッドマークを展示、また、2020年5月から運行開始予定のJR西日本「WEST EXPRESS銀河」のヘッドマークのレプリカが初めて公開されます。

そのほか、「歴代新幹線模型大集合」として、0系からH5系新幹線までの歴代新幹線のNゲージ模型を27点展示するコーナーが設けられます。さらに、1987年3月に「さよなら国鉄特番」として日本テレビ系列で放送された「今夜発 未来ゆき夢トレイン さよなら大放送 おもしろ国鉄スペシャル」の一部を場内で特別放映します。「汽笛オーケストラ」など、貴重な映像が楽しめます。

好評の東急テクノシステムの運転シミュレーターは、運転区間を変更し、東急東横線の「自由が丘駅〜田園調布駅〜多摩川駅」から「菊名駅〜妙蓮寺駅〜白楽駅」となります。

1月27日(月)から、「天空駅カフェ」でパフェやキッズプレート、Restaurant THE MOONで、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」のフルコースや「横川駅のおぎのやのそば」の提供を開始しています。ほかにも、新幹線乗務員や人気キャラクターとの記念撮影会、駅弁実演販売など、鉄道の魅力を味わえるイベントや展示が、多数企画されています。


■「特別展 天空ノ鉄道物語」開催概要
・会期:
2019年12月3日(火)~2020年3月22日(日)
※会期中無休

・時間:
10:00~20:00
※火曜日は17:00まで
※入館は閉館の45分前まで

・会場:
森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52階)

・チケット:
一般2,500円 / 高校生・大学生1,500円 / 4歳~中学生1,000円
※全て税込
※3歳以下無料

期日: 2020/03/22まで

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