名鉄や京急など4社、クレジットカード会員向け特典の相互連携を開始

京浜急行電鉄、名古屋鉄道、京阪ホールディングス、西日本鉄道の4社は、2020年2月1日(土)から、各社とそのグループ会社が発行するクレジットカード会員向け特典の相互連携を開始しました。

この取り組みは、名古屋鉄道と京阪ホールディングスが2019年6月に開始した、相互のクレジットカードを所持する会員に対してそれぞれ適用していた施設使用料割引などの特典の対象を、京浜急行電鉄と西日本鉄道とも連携し、サービスエリアを拡大して実施するものです。

対象カードは、京急が発行する「京急プレミアポイントクレジットカード」、名鉄が発行する「名鉄ミューズカード」、京阪ホールディングスのグループ会社である京阪カードが発行する「e-kenet(イー・ケネット)VISAカード」、西日本鉄道のグループ会社であるニモカが発行する「クレジットnimoca」です。対象施設においていずれかのカードを提示、またはクレジットカード決済することにより、料金割引等が受けられます。

また、相互連携の開始を記念して、各グループにおける対象施設の利用料金を大幅に割引して利用できる、「相互連携スタートキャンペーン」を期間限定で実施します。対象施設は、葉山マリーナ、新穂高ロープウェイ、博物館 明治村、野外民族博物館リトルワールド、京都タワー、大阪水上バス、ソラリアリゾートシップ マリエラで、期間や割引価格は施設により異なります。

期日: 2020/02/01から

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