磐越西線、指定席着席サービス導入で3月14日にセレモニー開催

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指定席車両のイメージ

©JR東日本

JR東日本仙台支社は2020年3月14日(土)から、磐越西線の郡山~会津若松間の一部列車で、リクライニングシートの付いた指定席車両を導入し、「あいづ」の名称で運行することに伴い、会津若松駅で記念セレモニーを実施します。

「指定席車両導入記念セモニー」は、3月14日(土)の8時40分から9時10分頃まで、会津若松駅1番線ホームで行われます。関係者によるテープカット、出発合図のほか、地元の方によるおもてなしなどが予定されています。

指定席車両の運転日は3月14日(土)から6月30日(火)まで、郡山~会津若松駅間を1日3往復します。車両はE721系1両、座席数は14席です。指定席料金は530円ですが、閑散期は330円です。座席指定券は、えきねっとまたは、駅や旅行会社の窓口、駅にある指定席券売機で購入できます。7月以降の運転日は「夏の臨時列車のお知らせ」で公表されます。

同社では、この指定席車両を活用した地域との連携により、会津地域の魅力を発信して行きます。具体的には、地域の情報発信や、3月14日(土)から5月31日(日)までの期間中に指定席を利用すると応募できる特産品プレゼントキャンペーンの実施、会津若松市立第一中学校美術部考案の記念ヘッドマークの搭載などです。

なお、指定席車両はダイヤ改正の3月14日(土)より前に導入され、2月22日(土)から運転を開始します。2月22日(土)から3月13日(金)までは自由席として運転され、乗車券のみで利用が可能です。

期日: 2020/03/14 〜 2020/06/30

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