名鉄、河和線の新駅設置で東海市と工事の基本協定を締結

ニュース画像:新駅予定場所 - 「名鉄、河和線の新駅設置で東海市と工事の基本協定を締結」
新駅予定場所

©名古屋鉄道

名古屋鉄道は、河和線の新駅設置について東海市と工事の基本協定を締結しました。新駅は、高横須賀駅から南加木屋駅間に設置し、2015年9月に東海市と名古屋鉄道が合意しています。これまで着工に向けて協議が続けられてきました。

新駅は利便性の向上、新駅予定地付近での交通円滑化などが狙いで、東海市が要請していました。設置予定地は、高横須賀駅と南加木屋駅から共に1.4キロメートル(km)地点の東海市加木屋町唐畑付近です。駅の名称は未定で、供用開始は2023年度末を予定しています。

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