東急、大井町線に新型車両「6020系」導入へ 2018年春に2編成を投入

画像:東急6020系 外観イメージ
東急6020系 外観イメージ

©東急電鉄

東急電鉄は2017年10月12日(木)、大井町線急行列車向けの新型車両「6020系」を新たに導入すると発表しました。2018年春に2編成14両が導入されます。

6020系は、2017年度内に田園都市線へ導入される予定の新型車両「2020系」と同様、車内に「ナノイー」方式の空気清浄機を設置し、座席は背もたれの高いハイバック仕様を採用することで、車内の快適性向上が図られます。ドア上には、デジタルサイネージが配置され、多言語案内が強化されるとともに、ニュースや天気予報などの情報サービスが提供される計画です。

車体外観は、2020系と似たデザインが採用され、大井町線のラインカラーであるオレンジ色の帯がレイアウトされています。

なお、大井町線では、従来6両編成の急行列車が7両編成化される計画で、2018年3月までに、6000系全6編成の7両化が実施される予定です。これにより、新たに導入される6020系2編成と合わせ、7両編成の急行専用車両は合計8編成となります。

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