札幌市電と地下鉄、全車両で消毒と換気を実施 新型コロナ対策

ニュース画像:札幌市営地下鉄 東豊線 - 「札幌市電と地下鉄、全車両で消毒と換気を実施 新型コロナ対策」
札幌市営地下鉄 東豊線

©RailLab ニュース

札幌市交通局は2020年3月2日(月)から3月15日(日)までの期間、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防止するため、市電、地下鉄の全車両を対象に、消毒と換気を実施しています。

消毒は、車内の手すりや吊り手、保護棒の表面をエタノール系薬剤でふき取るもので、車両の検査周期や運用にあわせて、概ね5日から6日に1回程度の頻度で行われています。

換気は、地下鉄では窓の一部を常時開けているほか、路面電車では停留場において、信号の待ち時間などを利用し、前後のドアが開放されます。このため交通局は、地下鉄・路面電車とも通常よりも温度低下に配慮し暖房に努めるとしています。換気の施策は3月3日(火)から実施されています。

なお、3月15日(日)以降の対応は随時検討されます。

期日: 2020/03/02 〜 2020/03/15

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