大阪メトロ、7駅の券売機で訪日中国人向けQRコード決済サービスを開始

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大阪メトロ

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大阪メトロは2020年3月25日(水)、スマートフォンのQRコード決済「Alipay(アリペイ)」と「WeChat Pay(ウィーチャット ペイ)」のサービスを開始します。

導入するのは訪日中国人の利用が多い7駅の券売機で、訪日中国人へのサービス向上を目的としています。対象QRコード決済は「アリババグループ」が提供する中国最大規模の電子決済サービス「Alipay」と、中国のウィーチャット(SNS)ブランドが提供する電子決済サービス「WeChat Pay」です。

利用可能時間は5時から23時まで、購入できるのは地下鉄きっぷ、連絡きっぷで、回数カードや1日乗車券などの磁気カードの購入、ICOCA等へのチャージは対象外です。

サービス対応駅と券売機は、新大阪駅、梅田駅、御堂筋線と長堀鶴見緑地線の心斎橋駅、御堂筋線と四つ橋線、千日前線のなんば駅、御堂筋線と谷町線の天王寺駅、東梅田駅、千日前線と堺筋線の日本橋駅に設置している青色の券売機です。

期日: 2020/03/25から

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