JR西、在来線運転士の視認性向上や疲労軽減に保護メガネ本格導入

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JR西日本は、在来線運転士の前方確認時の視認性向上、疲労軽減による安全性の向上を図るため、保護メガネの全社展開を実施します。すでに2019年9月から、保護メガネの試行を実施していましたが、試行結果が良好であったため、同社内全エリアの在来線運転士へ拡大し、本実施とします。

実施時期は2020年3月下旬以降、準備ができ次第、順次導入します。対象は同社エリア内の運転資格のある内勤者を含む在来線運転士の約4,000名で、希望者に貸与します。使用する保護メガネはタレックスのトゥルービュー(偏光レンズ)で、色覚に影響を及ぼさない、疲労軽減といった性能があります。

これにより、直射日光や反射光による眩しさの軽減を図り、前方確認時の視認性を高め、直射日光や反射光をカットし、疲労軽減の効果が得られます。また、工務系社員についても現場巡回などの業務で同社内全エリアで使用します。

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