JR東、「近いね。いばらき」テーマに県南・県西エリアの魅力発信

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観光情報アプリ「常磐線でGO!」

©JR東日本

JR東日本水戸支社は、「近いね。いばらき」をテーマに県南・県西エリアの魅力を発信しています。春の行楽シーズンに合わせ、「花・体験・食」をテーマに地域に根付いた駅社員による、龍ケ崎エリア、牛久エリア、土浦エリア、石岡エリア、岩瀬・下館エリア、結城エリアのおすすめスポットをモデルコースとして紹介しています。

2020年4月28日(火)から6月13日(土)まで、駅からハイキングを5コース開催します。コースは、土浦駅を起点とする「春の水郷 土浦を歩く ~水辺とチューリップを探して~」、下館駅を起点とする「北関東最大級の道の駅と文化を味わう、紫陽花散策コース」、結城駅を起点とする「四代続けて天皇が訪れた町『結城』を、新緑の季節にウォーキング」などです。

4月1日(水)から6月30日(火)までは、観光情報アプリ「常磐線でGO!」でデジタルスタンプラリーを実施します。これはモデルコースのうち、3コースでおすすめの観光施設などを巡るスタンプラリーです。スタンプラリー対象施設に設置した「QRコード」を読み取ることで、アプリ内のスタンプラリー画面にスタンプが付きます。スタンプを4つ集めると、E657系イメージキャラクター「ムコナくん」と地域のマスコットキャラクターをデザインしたオリジナル壁紙、先着でモデルコースの市による「ちょっぴりプレゼント」が進呈されます。

スタンプラリーコースは、龍ケ崎エリア「見てふれて食べよう!春の龍ケ崎の旅」コース、土浦エリア「土浦の歴史探訪と霞ヶ浦クルーズを楽しむ旅」コース、結城エリア「歴史と紬のふるさと結城満喫の旅」コースです。

このほか、土浦駅「駅からサイクリング」の魅力を紹介しています。土浦駅は、ナショナルサイクルルートに認定されている「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口となり、3月19日(木)には駅直結の日本最大級の体験型サイクリングリゾート「PLAYatré TSUCHIURA」も開業しています。

3月27日(金)からはサイクリングの魅力やおすすめの4つの楽しみ方を紹介する「駅からサイクリング」専用ウェブサイトを公開予定です。

期日: 2020/03/27 〜 2020/06/30

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