新型コロナウイルスに負けないツアー、大井川鐵道が窓を開け走行

ニュース画像:大井川鐵道のSL - 「新型コロナウイルスに負けないツアー、大井川鐵道が窓を開け走行」
大井川鐵道のSL

©大井川鐵道

大井川鐵道は2020年4月5日(日)と4月6日(月)の2日間、鉄道写真家の中井精也さんの提案による「新型コロナウイルスに負けないツアー」が開催されます。

ツアーは、静岡駅南口を各日とも8時に出発、 貸し切りバスに乗車し、接岨峡温泉へ向かいます。その後、井川線に乗車して12時6分に千頭駅へ到着、貸切バスで撮影ポイントの大井川第二橋梁付近へ向かい、撮影教室を実施、千頭駅へ戻り、転車台上のSLを使った撮影教室も行われます。帰りは、千頭駅を14時55分に出発するSLに乗車、新金谷で下車し、 静岡駅南口帰着は18時です。

感染防止対策として、全員が窓のある座席を確保できるよう、ツアー参加者数は、定員の半分以下の20名に限定、写真教室では一定の間隔を開け、濃厚接触を防ぎます。また、下車ごとに車内や手すりなどの清掃、アルコール消毒を実施します。

中井精也さんは開催にあたり、「ウイルスからの感染を防ぎつつ、長い自粛による不安などによって蝕まれつつある心を健康にし、停滞していた経済活動を動かすこともできるツアーになるのではないかと確信しています」とコメント、催行だけが目的ではなく、工夫をすることで現状を打破する1つのモデルケースを目指します。

申し込みや問い合わせは、ワールドファンツアーズが電話で受け付けており、料金は大人32,800円です。

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