JR東日本、ゴールデンウィークの臨時列車指定席の販売見合わせ

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JR東日本は、2020年5月1日(金)から5月6日(水)までのゴールデンウィーク期間、多くの臨時列車の運転を計画していますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による需要減が見込まれることから、一部臨時列車の指定席の販売を当面、見合わせます。

指定席発売を当面見合わせる列車は、新幹線が北海道、東北、秋田、山形、上越、北陸新幹線の合計で502本、在来線特急・快速列車は、首都圏、上信越地方を中心に合計223本が対象となります。

在来線の列車は、東海道線の「踊り子」、中央線の「あずさ」、「かいじ」、「富士回遊」、常磐線の「ときわ」、内房線・外房線の「さざなみ」、「しおさい」、東北本線・高崎線の「スペーシアきぬがわ」、「日光」、「草津」、羽越線の「いなほ」のほか、新宿〜小淵沢間の「ホリデー快速 ビューやまなし号」、「お座敷 青梅奥多摩号」の一部列車が対象となります。

既に「えきねっと」事前受付で受け付けている予約についても、発売見合わせに伴い、申込みは取り消しとなります。また、北陸新幹線については、JR西日本で発売される一部の臨時列車も対象です。

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