京橋駅のリニューアル、重要項目のエスカレーターやトイレを使用開始

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JR西日本では2017年8月から、ターミナル駅としてふさわしい機能を整備するため、京橋駅のリニューアル工事を進めています。これまで、駅業務施設の移設などを中心に進めていましたが、4番のりばの可動式ホーム柵が2020年3月に使用開始し、全のりばに可動式ホーム柵が整備され、増設・改良中の設備が順次、使用を開始します。

2020年4月から夏頃にかけて、エレベーターが順次使用を開始します。4月18日(土)には、大阪環状線内回りの3番のりばと学研都市線の2番のりばを繋ぐエレベーターを使用開始します。また、大阪環状線外回り4番のりばとJR東西線の1番のりば、学研都市線の2番のりばを繋ぐエレベーターがそれぞれ2020年夏頃に使用開始します。これにより大阪環状線とJR東西線・学研都市線の乗り換えは、エレベーター1回の使用で可能となります。

エスカレーターは、利用が最も多い北口改札から大阪環状線のりばの上り下りともに整備し、朝夕の混雑時もスムーズに移動が可能となっています。

また、最も利用の多い北口トイレをリニューアルし、4月26日(日)営業開始から使用を開始します。多機能トイレのほか、ベビーケアルーム(授乳室)、こどもトイレ、パウダーコーナーを新設し、個室の空き状況が一目でわかるモニターをトイレ前に設置します。

トイレのリニューアルは「大阪環状線改造プロジェクト」で重要項目と位置付けられ、「暗い・臭い・汚い」の解消を基本に、社会環境の変化も踏まえた設備の充実も加えて集中的改良を進め、京橋駅以外の18駅でリニューアルが完了しています。京橋駅では南口、西口トイレについても順次リニューアルを行い、これをもって、大阪環状線内すべてのトイレリニューアルが完了します。

京橋駅ではこれらの工事のほかに、駅舎リニューアル、使いやすさ、わかりやすさ向上、安全対策の面などで、リニューアル工事を進めています。

期日: 2020/04/18から

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