JR貨物、マルチテナント型物流施設「DPL札幌レールゲート」を新設

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完成イメージ

©JR貨物

JR貨物は2020年4月15日(水)、大和ハウス工業と共同で、札幌貨物ターミナル駅構内に北海道内最大級の物流施設「DPL札幌レールゲート」を設置すると発表しました。

「東京レールゲートWEST」、「東京レールゲートEAST」に続く、マルチテナント型物流施設第3弾で、着工は2020年6月、竣工は2022年5月の予定です。

設置により、鉄道コンテナ輸送を組み合わせた総合物流サービスの提供が可能となるほか、JR貨物は、北海道の暮らしと産業を支える物資の集積と、日本の食料供給に極めて重要な北海道産品の発送の一端を担うことが出来るとしています。

JR貨物はこのような取り組みを通じて、「JR貨物グループ中期経営計画2023」に掲げる「総合物流企業への進化」の実現を加速化する方針です。

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