名古屋鉄道、保守部門勤務の従業員が新型コロナウイルス陽性

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名古屋鉄道は2020年4月24日(金)、保守部門勤務の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとし、事象を公表しました。

感染した従業員は保守部門勤務の従業員で、保健所の指示により4月20日(月)にPCR検査を受けたところ、4月22日(水)に陽性と判明しました。当該従業員は、線路の保守業務を担当しており、接客業務は行っていません。また、4月16日(木)以降は勤務についておらず、勤務中および通勤中はマスクを常時着用していました。

同社は対応策として、当該従業員が業務した事務所、作業時に使用した機器などを消毒し、当該従業員と接触した可能性がある従業員は、当面の間出勤させず、自宅待機を指示しています。駅業務や列車運行への影響はありません。

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