JR西、6月から一時帰休の対象社員を車両部門に拡大

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JR西日本は2020年6月1日(月)から、社員を在籍させたまま休業させる「一時帰休」の対象社員を拡大します。すでに5月16日(土)から、駅員、運転士や車掌などの乗務員のほか、本社・支社の間接部門で勤務する社員を対象にしていましたが、車両部門も対象とします。

一時帰休により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により経営の見通しが不透明な中、安全確保をはじめ公共交通機関としての役割を担いつつ、社員の感染防止と雇用維持を図ります。

これまで、駅員、運転士や車掌などの乗務員、本社・支社の間接部門で1日あたり約1,400名の規模でしたが、6月から車両所に勤務する約1,350名も対象となります。

JR西日本は、一時帰休以外にも新型コロナウイルスに関連し、新幹線や特急列車の一部列車を運休する対応を講じています。

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