日田彦山線の不通区間、一部をBRTで復旧へ 県は宝珠山までを検討

JR九州の日田彦山線は、2017年の九州北部豪雨により添田〜夜明間で不通となっていますが、福岡県は、鉄道による復旧ではなく、BRTを活用する復旧に向け沿線自治体と調整しています。

日田彦山線の復旧は、JR九州が2019年に、年間1億円の地元負担を条件とした鉄道復旧案と彦山〜筑前岩屋間のみBRT化する復旧案を提示し、これまで福岡県は鉄道復旧を目指して調整を進めてきました。この方針を転換し、2020年5月16日(土)、JR九州の提示区間よりも長い彦山〜宝珠山間のBRT化を沿線の東峰村に提案しました。

なお、県の計画通りであれば、不通区間約29キロメートル(km)のうち、約14kmがBRT化されることになります。

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