小田急、ラッシュ時間帯の利用状況を公表 オフピーク乗車を後押し

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小田急電鉄は2020年5月26日(火)から、主な駅のラッシュ時間帯の利用状況をウェブサイトで公表を開始しました。小田急線の朝夕のラッシュ時間帯の利用状況を可視化し、利用者がオフピークの利用を選択しやすくする取り組みです。ウェブサイトの「重要なお知らせ」で、前週のデータを毎週火曜日に更新します。

公表される利用状況は、平日のうち平均的な利用状況となる木曜日の朝6時から11時、夕方16時から21時の、小田急線新宿駅、新百合ヶ丘駅、町田駅、本厚木駅、藤沢駅の改札入出場データです。

駅の利用状況とあわせ、緊急事態宣言前の列車別混雑状況の調査データを掲載します。これにより、平日朝の列車ごとの混雑傾向が確認できます。

このほか、公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」では、小田急線各駅の、改札口付近のリアルタイム映像を配信しています。また、「鉄道・バス」情報画面では、5000形、4000形の一部車両の車内混雑状況を、車両ごとに確認できます。

小田急電鉄は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」に則り、駅や車内での予防対策を推進しています。緊急事態宣言の解除により、今後通勤・通学などでの利用の増加が想定されるため、感染リスク低減のため、オフピークや分散乗車など、車内混雑の緩和に向けた案内を強化していく方針です。

期日: 2020/05/26から

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