東急、南町田グランベリーパークが都市景観大賞「都市空間部門」で大賞

ニュース画像:グランベリーパーク内広場から見える鶴間公園方向 - 「東急、南町田グランベリーパークが都市景観大賞「都市空間部門」で大賞」
グランベリーパーク内広場から見える鶴間公園方向

©東急電鉄

東急電鉄、東急、町田市が連携・推進する「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」のエリア内にある「南町田グランベリーパーク地区」が、2020年度の都市景観大賞「都市空間部門」国土交通大臣賞を受賞しました。官民一体で取り組んだシームレスなまちの構造と、商業施設と都市公園の間に設けたコミュニティ拠点「パークライフ・サイト」、回遊型オープンモールの商業施設が高く評価されました。

「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」は、田園都市線の南町田グランベリーパーク駅の南側に広がる鶴間公園と2017年2月に閉館したグランベリーモール跡地を中心とする約22ヘクタールのエリアを再整備・再構築し、「新しい暮らしの拠点」の創出に取り組んでいます。

まち全体をひとつの「パーク」として14の広場を地区全体に散りばめ、歩いて楽しいまちを構成するほか、駅や商業施設から公園までのエリアを歩車分離かつバリアフリーにつなげる歩行者空間を実現しています。さらに、商業施設と公園の間には、スヌーピーミュージアムを核とした「パークライフ・サイト」を整備し、コミュニティ創生の拠点となっています。

都市景観大賞は、1991年度から「都市景観100選」として始まった、まちづくり分野では由緒ある賞です。「都市空間部門」の選定対象は、公共的空間と建物などが一体となって、良質で優れた都市景観が形成され、市民に十分に活用された地区と規定されています。

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