東武鉄道、8月から「尾瀬夜行23:55」運行 10月まで計21日間

ニュース画像:特急車両「リバティ」 - 「東武鉄道、8月から「尾瀬夜行23:55」運行 10月まで計21日間」
特急車両「リバティ」

©東武鉄道

東武鉄道は、2020年8月1日(土)から10月10日(土)までの金、土曜のうち計21日間に、毎年恒例の尾瀬へのハイキングに利用できる臨時夜行列車「尾瀬夜行23:55」を運転します。使用車両は、2019年に続き500系「リバティ」です。

「尾瀬夜行23:55」は、東武トップツアーの旅行商品「東武の尾瀬」の専用団体列車として運転されます。車内でのソーシャルディスタンスを確保するため、従来151名であった定員を75名とし、隣り合わせの2席を1名で利用し、長時間乗車する夜行列車を安心して利用できる車内環境とします。

プランの一例として、「尾瀬夜行23:55往復電車プラン」の場合、発駅から会津高原尾瀬口駅までの往復鉄道運賃、会津高原尾瀬口駅から尾瀬の登山道の入口である沼山峠までの往復バス運賃、往路の尾瀬夜行特急料金、復路の特急料金がセット販売となっています。旅行代金は、浅草駅発着の場合、大人11,400円、こども5,800円です。浅草駅のほか、北千住駅、新越谷駅、春日部駅発のプランもあります。特典として、会津高原温泉「夢の湯」の入浴料の割引が受けられます。

予約購入は各列車の運転日の1カ月前から受け付けられますが、前売りは7月1日(水)から開始です。定員は各75名、満員になり次第締め切りです。

■「尾瀬夜行23:55」2020年度の運転日
<8月>
1日(土)、7日(金)、8日(土)、14日(金)、15日(土)、21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土)

<9月>
4日(金)、5日(土)、11日(金)、12日(土)、18日(金)、19日(土)、25日(金)、26日(土)

<10月>
2日(金)、3日(土)、9日(金)、10日(土)

期日: 2020/08/01 〜 2020/10/10

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