京成3100形、新造車両2編成計16両を導入

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3154編成

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京成電鉄は2020年7月11日(土)から、新造車両3100形の2編成の営業運転を開始します。3100形は2019年10月に運行を開始した新形式の新造車両で、3153編成と3154編成の8両2編成、計16両を導入します。3154編成は7月11日(土)、3153編成は7月18日(土)に、それぞれ運行します。これにより、3100形は合計4編成となり、全て「アクセス特急」として運用されます。

京成グループは3100形を標準車両として、「受け継ぐ伝統と新たな価値の創造」をコンセプトに設計しました。外観デザインは、成田スカイアクセスの案内カラーのオレンジを取り入れ、飛行機や沿線各所のイメージイラストを車体に描いています。

車内設備として、スーツケース置場に利用できるように座席の一部を折り畳み式の機能があるほか、フリースペース、プラズマクラスターイオン発生装置、液晶LCD車内案内表示器、防犯カメラなどを設置し、快適で安全な車内環境を整備しています。

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    スーツケースが置ける仕様

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