阪急電鉄、全87駅に便座除菌クリーナーディスペンサーを設置

阪急電鉄は2020年7月現在、駅にある全ての洋式トイレと多機能トイレに、便座除菌クリーナーディスペンサーを順次、設置を進めています。新型コロナウイルスの感染症予防対策を各種実施していますが、より安心・快適に利用できる駅づくりを目指した取り組みです。

すでに券売機や階段の手すりなど、頻繁に触れられる箇所を定期的に消毒し、改札窓口に飛沫感染防止の透明ビニールカーテンを設置する対策が行われています。これに加え、神戸高速線「花隈駅」を含む阪急電鉄全87駅に便座除菌クリーナーディスペンサーを設置します。

7月15日(水)時点では、84駅計471台が設置済みです。残る神戸三宮駅、南茨木駅、西京極駅は、トイレのリニューアル工事が完了次第、使用が可能になります。

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