南海、近鉄、JR西、神戸新交通の社員が新型コロナ感染

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南海電気鉄道、近畿日本鉄道、JR西日本、神戸新交通は、2020年8月4日(火)から8月6日(木)にかけ、社員やグループ会社の職員などが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したと発表しました。鉄道従事者の感染事例が全国で相次いでいます。

南海電鉄では高野線の北野田駅駅員が、近鉄ではグループ会社の近鉄車両エンジニアリング高安職場の事務所係員が8月4日(火)にPCR検査で陽性と判明しました。北野田駅駅員は、乗客や社員の濃厚接触者はありません。近鉄車両エンジニアリン係員に関しては、一定期間接触した可能性がある他の近鉄社員と近鉄車両エンジニアリング社員に自宅待機が指示されています。

JR西日本では鳥取鉄道部に所属する女性運転士が、神戸新交通では本社に勤務する社員1名が8月6日(木)にPCR検査で陽性と判明しました。JR西日本の運転士は、「スーパーはくと」、「スーパーいなば」のほか、浜坂~鳥取間の普通列車に常務していましたが、乗客との濃厚接触はなく、神戸新交通社員も他の社員との濃厚接触はありませんでした。

このほか、8月7日(金)には、JR東日本秋田支社のバスケットボール部部員6名の感染も明らかになっています。

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