大阪メトロの第1四半期決算、鉄道収益は前年比43%減 新型コロナ影響

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大阪メトロは、2021年3月期第1四半期決算(2020年4月~6月)を発表しました。営業収益は対前年比42.4%減と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大が大きく影響しています。営業収益額は271億円、営業損益は62億円の赤字、経常損益は60億円の赤字となっています。

鉄道事業の営業収益は230億円で、前年同期比43.4%減となりました。民営化により一時的に増加した不動産取得税の反動減や、動力費の減などの費用の減少要素はあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響が大きく、減収減益となっています。

2020年度の業績予想については、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不明な状態が続いている中で、グループの業績に与える影響を予測することが非常に困難な状況にあることから、「未定」となっています。

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