大阪メトロ・JR東海・東急、社員が新型コロナウイルス感染

大阪メトロ、JR東海、東急の3社は2020年8月13日(木)から8月14日(金)、社員の新型コロナウイルス感染を発表しました。大阪メトロで計3名、JR東海は東京駅ホーム勤務の1名、東急は本社勤務1名です。

大阪メトロでは、教習センターに勤務する事務社員の50歳代男性と40歳代男性の2名、中百舌鳥乗務所に勤務する40歳代男性の車掌1名、計3名が陽性と判明しています。このうち車掌は、勤務中はマスクを着用し乗客と接する機会も少なく、利用者との濃厚接触はないとみていますが今後、保健所と確認を行います。

教習センターの50歳代男性は、8月7日(金)の出勤時、のどに違和感があり午後から休暇、病院で受診し、夜に発熱しました。8月8日(土)から8月12日(水)まで自宅療養し、8月12日(水)にPCR検査を実施、同日に陽性と判明しました。また、40歳代男性は、休日の8月9日(日)にのどに違和感と発熱があり、8月10日(月)から自宅療養し、8月11日(火)にPCR検査を実施、8月13日(木)に陽性と判明しました。

車掌の40歳代男性は8月11日(火)から、家族がPCR検査受検のため自宅待機となり、8月12日(水)に家族が陽性と判明し、濃厚接触者に指定されPCR検査を実施、8月13日(木)に陽性と判明しています。大阪メトロでは、当該社員3名が勤務する職場は消毒作業を実施しています。

JR東海の東京駅ホームで乗客、列車の安全監視業務に従事する40代男性の駅係員は、8月12日(水)の勤務終了後、保健所より濃厚接触者指定の連絡があり、8月13日(木)に検査機関にてPCR検査を受検し、陽性と判明しました。症状はありません。当該駅係員は勤務時間中マスクを常時着用し、利用者と濃厚接触した事実はありません。また、同職場の社員に対し、当該駅係員との接触状況や体調の確認を行い、現在まで、体調不良に関する申告はありません。

東急では、8月13日(木)に本社ビルの勤務者1名が新型コロナウイルスに感染していると判明しました。当該勤務者は、現在の容態は回復傾向にあり、療養を継続するほか、行動履歴から濃厚接触した可能性のある2名について自宅待機を指示しています。また、専門業者によるオフィス内必要箇所の消毒作業を8月14日(金)に実施しました。

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