えちごトキめきリゾート「雪月花」3年ぶりに大糸線乗り入れ

ニュース画像:2017年大糸線に乗り入れた「雪月花」(おなだいさん撮影) - 「えちごトキめきリゾート「雪月花」3年ぶりに大糸線乗り入れ」
2017年大糸線に乗り入れた「雪月花」(おなだいさん撮影)

©おなだいさん

えちごトキめき鉄道とJR西日本、大糸線活性化協議会は2020年11月23日(月・祝)は3年ぶりに、えちごトキめきリゾート「雪月花」を大糸線で運行します。

旅行商品「翡翠紀行~晩秋に行く秘境路線の旅~」としての運行で、定員25名の全席指定席で発売します。旅行代金は直江津駅発・糸魚川駅発ともに税込21,800円で小児料金の設定はありません。予約は10月12日(月)10時から、えちごトキめきリゾート雪月花予約センターで受け付けます。

車内では、老舗割烹・鶴来家による大糸線沿線の食材を使った当日限定の特別メニューが提供されるほか、乗車記念品、地元特産品がプレゼントされます。また、糸魚川駅や南小谷駅等では歓迎イベントが予定されています。

なお、11月23日(月・祝)の雪月花の大糸線乗入れに伴い、一部普通列車の運転を取り止め、同時刻でのバス代行輸送を実施します。取り止めとなるのは、糸魚川10時30分発、南小谷11時34分着と、南小谷12時7発、糸魚川13時5分着の2本です。

えちごトキめきリゾート「雪月花」は、2016年4月から運行を開始したET122形気動車1000番台の2両編成です。土曜・休日などを中心に上越妙高駅〜糸魚川駅間で運転されています。2017年には鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。今回の大糸線乗り入れは2017年11月に大糸線全線開通60周年を記念したイベント以来、3年ぶりとなります。

■運行区間・時刻
直江津 10:06発
->筒石
->糸魚川 11:05発
->根知
->南小谷 12:45発
->根知
->糸魚川 13:58着
※筒石駅・根知駅に10分程度停車

期日: 2020/11/23

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