東急、終電15分~30分繰り上げ 首都圏鉄道会社で4社目

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東急東横線

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東急電鉄は2021年の春のダイヤ改正で、こどもの国線を除く全線で15分から30分程度、終電時刻の繰り上げを実施すると発表しました。同社の繰り上げは、JR東日本、小田急電鉄、西武鉄道に続き、首都圏で4社目となります。

終電の繰り上げは、運行サービス体系・運行ダイヤの適正化を図ることが目的です。ホームドアなどの設備を増加したことで、保守点検のための夜間作業時間や夜間作業に関わる要員の確保が必要となりました。

また、新型コロナウイルス感染症流行の影響で、東急電鉄の2020年度上期の輸送人員・運賃収入は、通勤需要の減少などで、前年比で約4割減少しました。特に、終電時間帯の輸送人員がコロナ禍以前と比べて大幅に減少している状況を踏まえ、今回の実施に踏み切ります。

なお、詳細は12月頃に発表される予定です。

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