観光列車「etSETOra」、2021年度は213日間運転

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etSETOra

©JR東日本

JR西日本は、「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」にあわせて2020年10月にデビューした観光列車「etSETOra(エトセトラ)」について、2021年度の運転計画を発表しました。

2021年度は、年末年始を除く毎週月、金、土日祝日に運転する計画です。運転日は3月13日(土)から2022年2月までの合計で、213日となります。各運転日とも、往路は呉線経由で広島発尾道行き、復路は山陽線経由で尾道発宮島口行きが各1本運転されます。

往路は、9時32分に広島出発、10時23分に呉、11時13分に安芸津、11時28分に竹原、11時39分に忠海、12時28分に三原を出発、12時32分に尾道に到着します。復路は,14時38分に尾道を出発、14時54分に三原、15時32分に西条、16時10分に広島を出発し、16時39分に宮島口に到着します。なお、復路の広島出発時刻は、土休日に限り16時6分となります。

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