2021年の鉄道関連の話題は? 日本の鉄道の動き

ニュース画像:東京メトロ17000系(あっしゅっしゅさん撮影) - 「2021年の鉄道関連の話題は? 日本の鉄道の動き」
東京メトロ17000系(あっしゅっしゅさん撮影)

©あっしゅっしゅさん

新年、あけましておめでとうございます。2021年も鉄道に携わるすべての皆様にとって幸せな1年になりますよう、レイルラボ編集部一同、心からお祈りいたします。

2020年は、新型コロナウィルス感染症拡大により鉄道業界も大きな影響を受けました。年が変わって2021年は、早く事態が収束し、安心して鉄道を楽しむことができる日が来ることを心待ちにしています。

2021年の日本の鉄道は、さまざまな動きが予定されています。

車両では、JR東日本のE131系、JR東海のHC85系、東京メトロ18000系・17000系などの新型車両が運行を開始する予定です。

駅・路線の動きでは、2021年3月13日(土)のダイヤ改正でJR北海道の18の駅と、日高線の鵡川〜様似間が廃止となります。また、奥羽本線の「泉外旭川駅」、ひたちなか海浜鉄道の「美乃浜学園駅」、えちごトキめき鉄道の「えちご押上ひすい海岸」など新たに新駅が開業する予定です。

レイルラボでは、2021年も鉄道ファンのみならず、鉄道を利用する方、鉄道に興味がある方など、鉄道に関わる全ての皆様にとって関心のある話題をより多く提供してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<2021年度中の主な動き(予定)>
■車両・形式
JR東日本、房総・鹿島エリアに新型「E131系」導入 来春運転
半蔵門線、18000系導入 2021年度から
有楽町線と副都心線の新型車両17000系、丸型ヘッドライトを採用
JR東海のハイブリッド特急車両、名称は「HC85系」に

■駅・路線
ひたちなか海浜鉄道の新駅名は「美乃浜学園駅」 平磯~磯崎間の無人駅
奥羽本線秋田~土崎間の新駅名称、「泉外旭川駅」に決定
JR北、ダイヤ見直しと駅廃止・維持管理体制変更で6.2億円削減
えちごトキめき鉄道、新駅名は「えちご押上ひすい海岸」
富岳は不採用、「京コンピュータ前」駅が「計算科学センター」へ改称
西武鉄道、2021年に西武園ゆうえんちリニューアルに伴い駅名を変更
JR北、2021年に日高線の鵡川〜様似間廃止 申請提出
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