JR東海と近鉄、2月から振替乗車票を省略 密集を回避

JR東海と近畿日本鉄道は、相互の路線で実施している振替輸送について、2021年2月1日(月)から「振替乗車票」の配布を省略、振替対象区間の乗車券のみで利用が可能となります。

両社は、主に名古屋~鳥羽間において一方の会社線の列車が運転を見合わせた際、駅の改札口で乗車券類を提示してもらい振替乗車票を配布、他会社線に乗車できる振替輸送を実施しています。2月1日(月)からは、改札口での振替乗車票の配布を省略、振替輸送の対象となる乗車券類の提示のみで利用が可能となります。

通勤・通学など多くの利用者が駅にいる時間帯に振替輸送が発生した際、振替乗車票を受け取るために密集した状況の中、長時間待つ必要があることから、振替乗車票の省略が導入されます。東海地区の鉄道事業者間において初めての取扱いです。

期日: 2021/02/01から

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