「EF64 37」最後の0番台が甲府から高崎へ

ニュース画像:カシオペア紀行での「EF64 37」(おなだいさん撮影) - 「「EF64 37」最後の0番台が甲府から高崎へ」
カシオペア紀行での「EF64 37」(おなだいさん撮影)

©おなだいさん

【記事訂正】
配信後、JR東日本高崎支社へ問い合わせたところ、2021年2月10日(水)現在、国鉄EF64形電気機関車37号機の引退は決定していないとの回答を得ました。配信時の記事は訂正いたします。記事をお読みいただいた皆さまにはご迷惑をおかけいたしました。
当初の掲載記事は以下の通りです。

【タイトル:「EF64 37」最後の0番台が引退】

JR東日本が所有する「国鉄EF64形電気機関車37号機」(ザンナナ・サンナナ)が2021年2月4日(木)、ラストランを迎えました。

「EF64 37」は、1971年に製造されたE64形の5次車として甲府機関区に新製配置され、主に中央線などで活躍しました。国鉄分割民営化後はJR東日本の高崎運転所(現在の高崎車両センター)へ配置され、EF64形0番台の唯一の現役車両として鉄道ファンに親しまれました。

ニュース画像 1枚目:お膝元、甲府駅での「EF64 37」(Ome  Rapidさん撮影)
お膝元、甲府駅での「EF64 37」(Ome Rapidさん撮影)

©Ome Rapidさん

レイルラボの鉄道フォトには「EF64 37」の勇姿が投稿されています。2019年5月に撮影の、カシオペア紀行で運用された写真や、甲府駅で撮影された「ぶどう色」の写真などを懐かしく振り返ることができます。

日本テレビ系列のYBS山梨放送が報じたニュースによると、多くのファンに見送られながら甲府を後にし、高崎車両センターへ向かいました。引退した「EF64 37」は今後、高崎車両センターで保存される予定です。

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