千頭駅留置の12系客車で部品盗難

ニュース画像:大井川鐵道が譲り受けた「SLやまぐち号」12系客車 - 「千頭駅留置の12系客車で部品盗難」
大井川鐵道が譲り受けた「SLやまぐち号」12系客車

©大井川鐵道

大井川鐵道の千頭駅に留置されている12系客車で、2021年2月16日(火)、部品盗難の被害が確認されました。大井川鐵道は警察に被害届を提出するとともに、情報の提供を呼びかけています。

今回確認された被害は、車両幌の損壊、方向幕、方向幕指令器、温度計、非常灯、車両紹介の掲示板の盗難などです。同車両では、2020年12月1日(火)にも車両窓ガラス損壊、車掌スイッチ、非常用ブザー、方向幕の盗難が確認されていました。

大井川鐵道は、盗難・損壊被害品は列車の安全運転に欠かせないもので、「SLやまぐち号」として活躍していた当時の様子を残す貴重な部品だったと説明、「12系の営業運転を楽しみにお待ちいただいている皆様の期待を裏切る行為」と訴えています。また、鉄道施設内への無断立ち入りは大変危険なため、やめてほしいとも呼びかけています。

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