事業終了の秋田臨海鉄道から「DE10 1250」が仙台臨海鉄道へ入籍

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秋田臨海鉄道から譲渡された「DE10 1250」

©秋田臨海鉄道

秋田臨海鉄道は2021年3月1日(月)、事業廃止に伴いDE10形電気機関車(ディーゼル機関車)1250号機を仙台臨海鉄道へ譲渡しました。

「DE10 1250」は、2012年に十勝鉄道から秋田臨海鉄道へ譲渡されて以来、約9年間活躍してきた車両です。秋田臨海鉄道は2021年3月末で事業を終了することが決定し、2020年9月25日付けで国土交通大臣へ鉄道事業の廃止の届出を行っていました。鉄道事業の廃止を前に2月28日(日)にお膝元の秋田港駅を旅立ち、鉄路経由で翌3月1日(月)に仙台港駅へ到着しました。

今後「DE10 1250」は整備を行い、ナンバーを変更、仙台臨海鉄道の一員として新しい地での活躍がスタートします。

期日: 2021/03/01から

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