「Japan Railway Journal」で鉄道会社の感染症対策

ニュース画像:テレワーク実証実験に使用されたE259系イメージ(ヤマ初期の鉄道記録さん撮影) - 「「Japan Railway Journal」で鉄道会社の感染症対策」
テレワーク実証実験に使用されたE259系イメージ(ヤマ初期の鉄道記録さん撮影)

©ヤマ初期の鉄道記録さん

NHK BS1の鉄道情報番組「Japan Railway Journal」(ジャパンレールウェイジャーナル)は2021年3月24日(水)、感染リスクの少ない通勤を目指す鉄道各社の取り組みを特集します。放送時間は4時30分から4時59分です。京王や東武による通勤列車の混雑を回避する取り組みや、JR東日本E259系電車「成田エクスプレス」でのテレワーク実証実験などを紹介します。

新型コロナウィルス感染拡大で通勤列車の混雑を回避するニーズが高まっています。京王電鉄は「京王ライナー」を朝夕で5本を増便、東武鉄道では、日比谷線直通の新たな「THライナー」を運行して快適な通勤を提供しています。JR東日本は「リアルタイム混雑情報サービス」で走行中の列車の車体重量を計測して混み具合を解析し、空いている車両を知らせるアプリを導入しました。

また、2020年11月に両国駅で実施した「成田エクスプレス(N’EX)」の臨時シェアオフィス実証実験の様子も紹介します。通常の運用では使用されていない両国駅3番線臨時ホームに、コロナ禍で空港への需要が少なく運休を余儀なくされている車両を留置し、車両を丸ごとオフィスにしました。

期日: 2021/03/24から

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