JR東日本、インテグレート保守用車群「GMAC」を全車運用開始

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検査駆動車

©JR東日本

JR東日本は2021年4月16日(金)、インテグレート保守用車群「GMAC (Next Generation Maintenance machine)」が全車揃い、水戸支社管内で運用を開始すると発表しました。引き続き各種試験・試行が実施されます。

「GMAC」は、2020年度に導入された「MMU(Mobile Maintenance Unit)」とあわせて構成される保守用車群です。鉄道設備の状態や周辺環境などのデータを収集する測定機器を搭載した軌道モータカー「検査駆動車」の新型車両が今回導入され、全車が揃いました。この車両は、「MMU」専用のモータカーとして、自走速度が時速5キロメートルのMMUを最高時速30キロメートルで牽引できます。

なお、「GMAC」の車体側面には、社員が親しみを持てるよう現場の社員が作成したイラスト「保守用線隊 Gレンジャー」が掲出されています。

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