JR東日本、千葉支社管内に電車線モニタリングシステム導入

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電車線モニタリング導入

©JR東日本

JR東日本は千葉支社管内で、電車線モニタリングを導入します。

従来は、線路に載せた高所作業車を使用して、夜間に電力係員が至近距離から架線設備の状態を確認する検査を実施していますが、今回、East-i に搭載したカメラにより架線設備の撮影を行うシステムを導入します。

電車線モニタリング導入後は、架線設備の画像データを East-i に搭載したモニタリング装置で取得し、収集したデータを人間が判定します。2021年10月からは画像中の架線設備をシステム(AI)が自動認識・状態の良否判定を行える機能の導入が予定されており、この場合も人間が最終チェックを行います。

■4月からの導入線区
・総武本線(佐倉~銚子)
・成田線(成田~我孫子)
・成田線(成田~松岸)
・内房線(蘇我~安房鴨川)
・外房線(蘇我~安房鴨川)
・東金線(大網~成東)
・鹿島線(香取~鹿島サッカースタジアム)

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