中野サンプラザが高層タワーに 中野駅新北口駅前整備が動き出す

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建物完成予想パース

©JR東日本

JR東日本など5社を含む野村不動産を代表とする企業グループは、2021年5月6日(木)、中野区との間で「中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業」の基本協定書を締結しました。「中野サンプラザ」の再整備が始動します。

この事業は、中野駅北口エリアの2ヘクタールを超える大規模な敷地において行われる、ホール・オフィス・住宅・商業・ホテルなどにより構成される複合再開発事業です。同エリアの象徴的な存在である中野サンプラザの再整備を含むことから、文化を原動力としたまちづくりを目指し生活・産業・交流を活性化させるための整備が図られます。

中核となる高層棟は、現中野サンプラザの三角形を活かしたトップデザインとしながら、新たなシンボルタワーとなることを目指した建物が建設されます。今後は、2022年度末の都市計画決定、2028年度内の竣工を目指して手続きが進められます。

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