JR西、芸備線の今後について沿線自治体と協議へ

ニュース画像:芸備線 備後庄原駅イメージ(ジオ鉄さん撮影) - 「JR西、芸備線の今後について沿線自治体と協議へ」
芸備線 備後庄原駅イメージ(ジオ鉄さん撮影)

©ジオ鉄さん

JR西日本は2021年6月14日(月)までに、芸備線の今後のあり方について、沿線自治体へ協議の申し入れを行いました。協議対象地域は芸備線庄原市~新見市内の駅と沿線地域です。

芸備線は、岡山線新見市の備中神代駅から広島県の広島駅を結ぶ全長159.1km(キロメートル)の路線です。人口減少や少子高齢化に加え、道路を中心としたまちづくりの進展により、芸備線を取り巻く環境は大きく変化しています。そこでJR西日本は、地域の将来と移動ニーズに合わせた地域公共交通計画の策定・見直しに向けた検討を申し入れました。

協議は7月頃の開始を予定。芸備線の地域の現状、公共交通の概況、利用状況、移動特性、ニーズ等の把握や利用促進について、関係地方公共団体とJR西日本を中心に検討します。

期日: 2021/06/14から

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