JR西、こだまが誤って通過用線路に入線する事象発生 7/9

JR西日本の山陽新幹線内で2021年7月9日(金)、こだまがホームのない線路に入線した事象が発生しました。発生は8時40分頃、 入線した車両は、山陽新幹線の新下関駅で博多発岡山行きのこだま842号の8両編成です。

こだま842号は、大雨のため広島駅~新岩国駅間で運転を見合わせていた影響で54分遅れで1つ前の小倉駅を出発。午前8時40分頃、本来新下関駅3番のりばに停車するところ、上り列車通過用の線路に入線したため、運転士が直ちに停止させました。

その後、上り列車通過用の線路からホームのある下り線1番のりばまで転線し、9時48分に乗客の乗降を行い、10時に新下関駅を発車しました。乗客に怪我はありませんでした。

JR西日本は原因について、指令員が進路の取扱いを誤ったためと説明しています。今後、指令員に対し、進路取扱いについて指導を徹底する方針です。

期日: 2021/07/09から

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