只見線 会津川口~只見間の復旧工事、流失橋脚の架け替え完了

ニュース画像:第7只見川橋梁の施工状況 - 「只見線 会津川口~只見間の復旧工事、流失橋脚の架け替え完了」
第7只見川橋梁の施工状況

©JR東日本

JR東日本は2021年7月28日(水)、2011年7月に発生した「新潟・福島豪雨」に伴い、長期間運休となっている只見線会津川口~只見間の復旧工事について、進捗状況を公表しました。これまでに流失した3橋梁の橋脚の施工が完了しています。

橋脚・桁の架設が完了している場所は、会津川口〜本名間の第5只見川橋梁、会津大塩〜会津横田間の第7只見川橋梁です。第7只見川橋梁は、軌道工事の施工も完了しています。

会津川口~只見間の運行再開計画において、当初想定よりもおよそ半年遅延する原因となった第6只見川橋梁の工区では、これまでに橋脚の施工完了が完了、桁架設を現在、施工しています。

復旧工事の完了は2022年度上半期の予定で、施工完了後は訓練運転等を実施し、2022年中の運転再開が予定されています。

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