烏丸線新型車両の局章や銘板 デビュー前に販売&ふるさと納税の返礼品に

ニュース画像:地下鉄烏丸線の新型車両に使用される「伝統産業素材」 - 「烏丸線新型車両の局章や銘板 デビュー前に販売&ふるさと納税の返礼品に」
地下鉄烏丸線の新型車両に使用される「伝統産業素材」

©京都市交通局

京都市交通局は、2022年春に運行を予定している地下鉄烏丸線の新型車両に使用される「伝統産業素材」を数量限定で販売、同時にふるさと納税の返礼品として出品します。金属工芸の「局章」、京象嵌(きょうぞうがん)の「標記銘板(車両銘板)」、金属工芸の「釘隠し」、北山丸太と京くみひもの「吊手」の4点が販売・返礼品となります。

商品は、営業運転に先立ち10月中旬頃から数量限定で受注生産により、一般販売。また11月初旬頃から、ふるさと納税返礼品として出品を予定しています。 詳細は決まり次第、交通局ホームページなどで発表されます。

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