聖火は「大井川鐵道」のSL窯から 静岡で東京2020パラリンピック採火式

ニュース画像:大井川鐵道「C11 190」(タケぼーさん撮影) - 「聖火は「大井川鐵道」のSL窯から 静岡で東京2020パラリンピック採火式」
大井川鐵道「C11 190」(タケぼーさん撮影)

©タケぼーさん

静岡県の東京2020パラリンピック聖火リレーが、2021年8月17日(火)スタートしました。島田市では、聖火リレーに使用する火を、大井川鐵道・新金谷駅で蒸気機関車(SL)の窯から採火。全国でも珍しいスタイルの採火式が行われました。

「採火」とは、東京2020パラリンピック聖火リレーに使用する炎の誕生のことを言います。聖火リレーで用いられるパラリンピック聖火は、イギリスのストーク・マンデビルと日本国内各地の複数箇所で採火される炎から生み出されます。

静岡県内ではSLの火をはじめ、全35市町がそれぞれに地域の特色を活かした採火を経て、静岡市にある「日本平夢テラス」ですべての火を1つにまとめる「集火式」を実施。その後「聖火リレー」と役所や公共施設、福祉施設を聖火が巡る「聖火ビジット」を経て、県内各地に聖火が届けられます。

期日: 2021/08/17

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